ビッケポーラーeが地味にスペックアップ。新製品BP0C49

bikke POLAR e

ブリヂストンの前子供乗せ自転車のビッケポーラーeがスペックアップして新製品として登場しています。

ビッケポーラーe 新製品 BP0C49(15.4Ahバッテリー搭載モデル)

あれ、見た目、全然変わっていないんですけど。

ぱっと見た感じは全く変わっていないのですが、スペックがちょっと進化しています。

ビッケポーラーeのバッテリー容量がアップ

前モデルBP0D38のバッテリー容量は12.0Ahでしたが、新モデルのBP0C49はバッテリー容量が15.4Ahにアップしています。
バッテリー容量アップに伴い、標準モードの走行距離が49kmから63kmに、ロングモード(オートエコモードプラス)では走行距離が68kmから78kmにアップしています。
次の充電までの間隔が長くなるのは助かりますね。

バッテリー容量はアップしたのですが、急速充電器対応になったため、充電時間は前モデル4時間30分から新モデル4時間に短縮されています。

前モデルと新モデルのバッテリーには互換性がありませんので(充電器も互換性はありません)、追加でバッテリーを購入する際は、十分に注意してください。

ビッケポーラーeの地味に大きく変わったスペック

実は、積んでいるモーターがパナソニックからヤマハに代わっています。
電源を入れるスイッチパネルは少し前のヤマハのモデルのものがついています。
(時計表示がなく、バッテリー残量・残りバッテリーでの走行距離・時速が表示されるタイプ)

パナソニックからヤマハにモーター駆動系統が変わったので、走り出しの加速は滑らかな感じに変わっていると思います。

要約すると。
ブリヂストンの電動アシスト自転車ビッケポーラーeは、中身がパナソニックからヤマハに変わりました。 (バッテリーや充電器もパナソニックからヤマハに変わりました)

もはや何を言っているのかよくわかりませんね(笑)

・見た目もカラーバリエーションも変わりませんが、バッテリー容量が増えて、走行距離がアップしました。電動アシスト自転車の駆動部分も変わったので、走り出しの加速なんかの乗り心地も少し変わりました。

ビッケポーラーe購入時の注意点

現時点では自転車屋さんに並んでいるのが旧モデルなのか、新モデルなのか、見た目では違いがわかりにくいので、 購入時には型番やスペックをしっかりと確認するようにしてください

『ビッケポーラーe 2018年前モデルBP0D38』

『ビッケポーラーe 2018年新モデルBP0C49』

なぜこの時期にこんなわかりづらい新製品が登場するの?と思っちゃいますが。
きっとバッテリー容量16.0AhのPanasonicのギュットミニDXに対抗するためですね。

『PanasonicギュットミニDX BE-ELMD034』

ビッケポーラーe とギュットミニDXはどっちがいいの?

バッテリーがほぼ同容量になったブリヂストンのビッケポーラーe とパナソニックのギュットミニDX。
どちらがオススメなの?という声が聞こえてくるような、こないような。。。。

ワタクシ個人的には、 ビッケポーラーe推し です。

ハンドルロックや巻き取り式のシートベルトはギュットミニDXの方が便利だと思います。

私がギュットミニDXよりビッケポーラーeが優れていると思う点は、ギュットミニDXより広々としたフロントチャイルドシート。
ギュットミニDXのフロントチャイルドシートは1歳〜3歳まで乗れますが、ビッケポーラーeは1歳〜4歳まで乗ることができます。

ヘッドレストやフッドレストの可動域がギュットミニDXよりビッケポーラーeの方が広いので、身体の大きなお子さんも乗せやすいと思います。

年齢差のあまりない兄弟姉妹がいるご家庭だと、大きくなっても前乗せチャイルドシートに乗る必要が出てくるかと思います。
大きなお子さんが前乗せチャイルドシートに乗る必要がある場合は、ビッケポーラーeがおススメです。

ビッケポーラーeのレインカバーが秀逸でおススメ

ビッケシリーズは専用のチャイルドシートでないと取り付けられなかったり、チャイルドシートクッションが別売りだったりして、ちょっとお金がかかるイメージがあるのですが。
ビッケポーラーe(ビッケシリーズ)のチャイルドシートレインカバーは秀逸。
感動しちゃうくらい、ほんとよくできています。

『ビッケポーラーe用フロントチャイルドシートルーム FCC-FCR』

ビッケシリーズのチャイルドシートルーム(チャイルドシートレインカバー)は、もう、さすが純正といった感じ。チャイルドシートの外側に両面テープでマジックテープを貼り付ける必要がなく、ビッケ専用のチャイルドシートにしっかりフィットするように作られています。
フロント部分がオープンでき、使い勝手もとてもいいです。

別売りの専用リヤチャイルドシートに取り付けるリヤチャイルドシートルームも純正なだけあって、オープン式のグリップバーに干渉しないように設計されています。

『ビッケポーラー・モブ用リヤチャイルドシート RCS-BIK4』

『ビッケシリーズリヤチャイルドシートルーム RCC-BIKR』

パナソニックのギュットシリーズでは純正のチャイルドシートレインカバーは発売されていません。
ギュットシリーズではギュットシリーズ対応の他メーカーのチャイルドシートレインカバーを探す必要があります。

もちろん、ブリヂストンのチャイルドシートルームはギュットミニには取り付けられません。
(ビッケシリーズ以外には取り付けられないと思います)

そんなわけで。
前乗せチャイルドシート付き子供乗せ自転車の中では、ワタクシ個人的にはチャイルドシートルーム込みでビッケポーラーeをオススメします。

ぜひバッテリーの容量がアップしたビッケポーラーe新モデルBP0C49をチェックしてみてくださいね。

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