「最近、雨の日が多くて自転車移動が大変…」 そんな時、意外と見落としがちなのが電動アシスト自転車の「液晶スイッチ」の防水対策です。
実は今、台風や大雨の影響で、スイッチにキズがついてそこから水が入ってエラーが起きたり、故障したりするトラブルが多発しているのをご存知ですか?
今回は、壊れてから後悔しないために絶対に付けておきたい「シリコン製スイッチカバー」の必要性と、選び方の注意点をご紹介します!
なぜスイッチカバーが必要なの?
電動アシスト自転車の心臓部ともいえる電源スイッチ。もちろん元々防水仕様にはなっていますが、実は意外とデリケートなんです。
- 経年劣化: 毎日ボタンを押すことで表面が少しずつ摩耗し、目に見えない小さなヒビから浸水。
- 不意の衝撃: 駐輪場で隣の自転車のハンドルが当たったり、転倒したりしてキズがつく。
- 液晶の隙間: 激しい雨が液晶の合わせ目から入り込む。
もしスイッチが故障して交換修理になると、パーツ代と工賃を合わせて「約1万円」ほどかかってしまいます…。
さらに、パーツ取り寄せに時間がかかると、その間「電動なし」で子供を送迎することに。そんな悲劇を避けるための1,000円の先行投資、それがスイッチカバーです。
シリコンカバーのメリット・デメリット
最近は1,000円ちょっとで、優秀なシリコンカバーがたくさん出ています。
メリット
- とにかく安心: 物理的に覆うので、雨やキズから完璧に守れます。
- 取り付けが簡単: 被せるだけなので、届いて10秒で対策完了。
- 選べる形状: シンプルなものから、衝撃に強いバンパー付きまで種類が豊富。
デメリット
- 液晶の見え方: 半透明なので、バックライトが消えている時は少し液晶が見えにくくなります。 (でも、スイッチは運転中ずっと見るものではないので、慣れれば支障ありません!)
【重要】購入前にここだけはチェック!
スイッチカバーを選ぶ時に、一番気をつけてほしいポイントがあります。

「自分の自転車のスイッチ形状に合っているか」を必ず確認してください!
同じメーカー(パナソニックやヤマハ、ブリヂストンなど)でも、発売された年によってスイッチの形が全然違います。
「ヤマハ用だから大丈夫!」と思って買っても、形が合わないと取付できず意味がなくなってしまいます。商品ページの適合表や、自分のスイッチの形をしっかり見比べて選んでくださいね。
ヤマハ スイッチカバー スマートクロック
まとめ:1,000円台で安心を買おう
電動アシスト自転車はパパやママの毎日を支える大切な相棒です。 電子系統のパーツは壊れると高額修理になります。
スイッチが壊れてから「あの時付けておけば…」と後悔する前に、ぜひカバーで守ってあげてください。
[ここに楽天やAmazonのリンクを貼る(カエレバやポチップなどを使うと綺麗です!)]
【おまけ】スイッチが「グラグラ」していませんか?
もし、スイッチの液晶画面は無事なのに、ハンドルに取り付けている土台部分(ブラケット)が割れて「グラグラ」しているなら、あきらめるのはまだ早いです!
実は、液晶スイッチを固定しているプラスチックのパーツだけなら、数百円程度の部品代で修理できるケースが多々あります。
- 液晶スイッチ本体が割れている場合: 残念ながらスイッチ交換(高額)が必要
- 取付パーツ(ブラケット)だけ壊れている場合: 安く修理できる可能性大!
「もう古いし、買い替えかな…」と諦める前に、ぜひ一度お近くの自転車屋さんで「液晶スイッチの土台のパーツだけ交換できますか?」と相談してみてくださいね。これだけで数千円〜1万円浮くかもしれませんよ!


コメント