グランディア PAS Babby unリヤチャイルドシート専用レインカバー OGK RCR-010 レビュー

チャイルドシートレインカバー

PAS Babby unのリヤチャイルドシートに採用されているハグシート グランディア 専用のOGKのリヤチャイルドシートレインカバー RCR-010に触れる機会がありましたので、レビューしたいと思います。

グランディア/ハグシートは、お子さんを守る機能や、使い勝手がよりよくなる機能がてんこ盛りのリヤチャイルドシートです。

取り付け自転車や、シートベルトのバックル、背面の小物入れの有無、対応している自転車などによって機能が微妙に違う商品が販売されています。

グランディア/ハグシートの特徴は、
・頭部を270℃カバーしてくれるヘッドレスト
・レバーを引くだけでベルトの長さが調整できるリール式のシートベルト
・高さ制限のある駐輪場にも対応できる二つ折り機能

そんなグランディアシリーズのリヤチャイルドシート専用のレインカバーがOGK オージーケー技研 グランディア専用レインカバー RCR-010 グランディアルーフ リヤ用 です。

グランディアルーフの名前どおり、ルーフ部分の引き上げ具合によって、フルカバーされたり、サンシェードになったりとフレキシブルな使い方ができる、使い勝手のいいレインカバーになっています。

グランディアルーフRCR-010は従来のレインカバーのようなファスナーパーツは全く使用されていません。
屋根部分は、中世の鎧かぶとのような、かぶせ構造になっています。
このかぶせ構造とマジックテープのみで雨を防ぐようになっています。

この構造のおかげで、RCR-010を装着したままでもチャイルドシートの二つ折りができます。
よく考えられていますね。

ヤマハのハグシートは背面に小物入れがついているのですが、RCR-010はこの小物入れのでっぱり部分もカバーできます。マジックテープ、大活躍です。

実際にRCR-010をグランディア取り付けてみた感想は・・・

つるんとしたプラスチックの本体に、こんなにしっかりと取り付けることができるだなんて・・・。

これ考えた人、天才!

といった感じでしょうか(笑)

取り付けに関しては、マニュアルを読めばそれほど難しくないかと思います。
グラディア本体のふち部分をクリップでとめて、そのクリップにマジックテープを通して止めることによってルーフ部分(上カバー)を固定します。
グラグラすることなく、しっかりと屋根部分を固定することができました。

下カバーは、下カバーの芯材を上カバーの差込口に差し込んで、ジョイント。
下カバーのゴムベルトをフットレストに引っ掛けるだけでOK。ヒモをひっぱったりすることもないので、取り付けはとても簡単です。

下カバーを使用しない時は、マジックテープで背面に取り付けた収納ポーチにたたんで収納しておくことができ、こちらもとても便利です。

グランディア対応のリヤチャイルドシートレインカバーにはRCR-008RCR-009があります。

OGK RCR-008 ハレーロ・キッズ『リア用』 後ろレインカバー

(※上記の商品はグランディアには対応していますが、ヤマハのハグシートの背面小物入れ部分のでっぱりには対応していないと思われます)

RCR-008を取り付けたことがありますが、RCR-010の方が断然取り付けは簡単でした。

RCR-010取り扱いはしやすいのですが、かぶせ+マジックテープで留める構造なので、大雨が降った時に雨が中に吹き込まないかしら???とちょっと心配にはなります。
そんな方は、上記のレインカバーと比較検討してみてはいかがでしょうか。

まぁ、大雨、大風の時は、どんなレインカバーも煽られたりして危険なので、なるべく子供乗せ自転車に乗らないことをおススメします。

取り扱いしやすく、サンシェードの使い勝手も便利なRCR-010

ヤマハのPAS babby un(バビーアン)をお使いの方、PAS Kiss mini unにハグシートやグランディアシリーズのリヤチャイルドシートを取り付けている方にイチオシのレインカバーです。

グランディアやハグシートはヘッドレストが270度覆っているので、汎用タイプのレインカバーだと、ヘッドレスト部分が邪魔になって、乗り降りがしづらい場合があります。

レインカバーを購入する際は、実際の使い方や乗り降りの状況をシミュレーションされてから購入されることをおススメします。

チャリママがRCR-010取り付けて、いろいろ触ってみた感じは、とても好印象でした。

グランディア系のリヤチャイルドシートを使われている方は、ぜひレインカバーの候補に加えてみてはいかがでしょうか。

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